交通機関に乗るカード!AT Hop Cardについてまとめてみました。【NZ45日目】

今回はNZで交通機関に乗るときに使うAT Hop Cardについてまとめていきたいと思います。
このカードはスイカやPASMOのようなもので交通機関を使うときに使用するITカードです。

AT Hop Cardはオークランドで使われるITカードで、都市によって名前が異なります。

バスや電車はお金を支払って乗ることもできますが、それだとAT Hop Cardで乗るよりも値段が高くなってしまいます。

また、毎回切符を買うよりもAT Hop Cardの方がスムーズ改札を通ることができます。

なので、AT Hop Cardを作る方がいいと思います。
ぜひ、最後まで読んでね!



AT Hop Card。

AT Hop CardはスイカやPASMOと同じ使い方です。

このカードを使うことで電車やバス、ランギトト島やワイヘケ島に行くフェリーに乗ることができます。
なのでとても便利です!

作り方は簡単で駅の受付で作ることができます。
作るときに$10の支払いが必要になります。

そのときにいくらお金を入れるか聞かれたので使う分だけ入れておきました。

乗り物に乗る時は乗るときにカードをタップします。
このことを“Tag on”と言います。

そして、降りる時にもカードをタップします。
降りるときは“Tag off”と言います。

なので、乗り物に乗る際は乗る時と降りる時の2回タップする必要があります。
タップを忘れてしまうと無賃乗車になり、罰金が発生する恐れがあるので忘れないようにしましょう。

お金をチャージする“Top up”

このカードにお金を入れることを“Top up”と言います。
Top upは切符を買う機械、AT Hop Cardと書かれたコンビニ、アプリからすることができます。

私はいつもアプリからTop upをしていました。
しかし、アプリだとTop upしても反映されるのに時間がかかるためすぐに乗ることができません。

なので、すぐ使いたい時は機械やコンビニでTop upする方がいいと思います。

でも、近くに機械やコンビニがないとTop upすることができないので遊びに行く時はあらかじめカードの残高を確認しておくといいと思います。

AT Hop Cardのアプリ。

AT Hop Cardのアプリがあると、どこでもTop upができるのですごく便利です。
また、このアプリで目的地までの交通案内もしてくれます。

‎AT Mobile
‎AT Mobile makes it easy to move around Auckland. It helps you plan and track journeys across AT Metro bus, train and fe...

まとめ。

今回はAT Hop Cardについてまとめてみました。

NZの交通機関を使用するときにすごく便利なITカードなのでぜひ、作ってみてください。

ちなみに、60日間カードを利用しなかった場合、有効期限切れとなりカードに入っているお金が無効になるそうなので気をつけてください。



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