ニュージーランド北島の観光地「タウポ」にある、はちみつショップ「Honey hive」に行ってきました。
Honey Hiveは、タウポの人気観光スポット「フカ滝」の近くにあるはちみつショップです。
フカ滝を観光したあとに立ち寄ることができるので、タウポ観光と合わせて訪れるのもおすすめです。
ニュージーランドのお土産といえば、マヌカハニーを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
マヌカハニーはニュージーランドを代表する特産品のひとつで、お土産として購入する人も多い人気の商品です。
今回は、実際にHoney Hiveを訪れて、店内の様子や販売されているはちみつを見てきました。
この記事では、Honey Hiveについて紹介するとともに、ニュージーランドで人気のマヌカハニーの種類や価格、UMFやMGOについても紹介していきます。
タウポ観光で立ち寄れる場所を探している人や、ニュージーランドのお土産にマヌカハニーを購入したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
タウポのはちみつショップ「Honey Hive」

今回訪れたのは、タウポのフカ滝近くにあるHoney Hiveです。

店内には、さまざまな種類のはちみつが並んでいました。

はちみつだけではなく、はちみつを使ったハンドクリームやお酒なども販売されています。

いろいろな商品があるので、店内を見ているだけでも楽しめます。
その中でも私が特に気になったのが、ニュージーランドのお土産として人気のマヌカハニーです。

マヌカハニーとは?
マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するマヌカの木の花から採れる、ニュージーランドを代表するはちみつです。
マヌカの木はニュージーランド各地に生息していて、マヌカの花が咲く時期にミツバチが集めた蜜からマヌカハニーが作られます。
一般的なはちみつと比べて、マヌカハニーには「メチルグリオキサール(MGO)」という成分が含まれていることが特徴です。
MGOは、マヌカハニーの特徴的な成分のひとつとして知られており、マヌカハニーを選ぶ際には「MGO」の数値がひとつの目安になります。
また、マヌカハニーには「UMF」という独自の品質基準もあります。
お店でマヌカハニーを見てみると、UMF 5+、UMF 10+、MGO 100+など、さまざまな数字が表示されていました。
数字が高くなるほど価格も高くなる傾向があるため、購入するときはUMFやMGOの数値を確認して、自分に合った商品を選ぶのがおすすめです。
マヌカハニーを買う時のチェックポイント。「UMF」と「MGO」とは?
マヌカハニーを購入するときにチェックしたいのが「UMF」と「MGO」です。
UMF
UMFは、マヌカハニーの品質を評価する基準のひとつです。
商品には「UMF 5+」「UMF 10+」などのように表示されています。
数字が大きくなるほど、一般的に価格も高くなる傾向があります。
MGO
MGOは、マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールの量を示す指標です。
「MGO 100」「MGO 250」などと表示されています。
こちらも数値が高くなるほど価格が高くなる傾向があります。
初めてマヌカハニーを購入する場合は、UMFやMGOの数字だけを見るのではなく、価格や容量なども含めて自分に合った商品を選ぶのがおすすめです。
私が購入したマヌカハニー
せっかくニュージーランドに来たので、私もマヌカハニーを購入してみることにしました。
いろいろな商品を見てみましたが、やっぱり高い!
そこで、今回は一番安かった商品を購入しました。
価格は$30。
UMFは5+、MGOは100と表示されていました。
初めてのマヌカハニーだったので、まずは手頃な商品から試してみることにしました。
ニュージーランド旅行のお土産として購入するなら、予算に合わせて選んでみるといいと思います。
店内でミツバチを観察できる!
お店の中にはミツバチを観察できる場所がありました。

ミツバチがうじゃうじゃいます。

最初作り物かと思ったんですけど、よく見たら動いてました。
すごいなと思いました。
はちみつをかけたアイスクリームを食べました。

あと、アイスが売っていました!
KAPITIのアイスクリームです。
アイスの中に“Fig&Honey”というアイスがあってここで作られたはちみつなのかと思ったら違うみたいです。
残念ながらここで作られたはちみつを使ったアイスクリームはないみたいです。

でも、2Scoopsすればホイップクリームとはちみつをかけてくれるみたいなので、2Scoops注文しました。
届いたのがこちら↓

ホイップてんこ盛り!
めちゃくちゃ美味しかったです。
はちみつとアイスってめちゃくちゃ合うから日本ではちみつソフトのお店を見つけたらいつも行ってました。
ぜひ、このお店にも行ってみてください。





