今回は新宿区にある厳島神社抜弁天についてまとめていきたいと思います。
この神社は源義家が祈願して苦難を切り抜けてきた神社とされています。
そして、新宿山之手七福神の弁財天が祀られている神社です。
弁財天は七福神で唯一の女性の神様で芸術、学業の神様として知られています。
ぜひ、最後まで読んでみてください!
源義家が祈願して苦難を切り抜けてきた神社!厳島神社抜弁天。
昔、源義家が広島にある厳島神社に戦勝を祈願したそうです。
そして、奥州平定を成し遂げた源義家が戦勝のお礼のためにこの地に神社を創建し、厳島神社を勧請したそうです。
この神社の境内は南北に通り抜けできるようになっています。
また、源義家はこの神社で祈願をして苦難を切り抜けてきたそうです。
そのため、抜弁天とも呼ばれるようになり、江戸六弁天の1つとなっています。
厳島神社抜弁天では七福神である弁財天を祀っています。
弁財天は七福神で唯一の女性の神様で芸術、学業の神様として知られています。
御朱印。
厳島神社抜弁天の境内には社務所がありません。
御朱印は近くにある西向天神社で書いてもらえます。
私は新宿山之手七福神を巡っていたので、専用の色紙に御朱印を書いてもらいました。
初穂料は400円です。
まとめ。
今回は新宿にある厳島神社抜弁天についてまとめてみました。
小さい境内なので御朱印がなさそうですが、近くにある西向天神社でいただくことができます。
源義家が苦難を切り抜けた神社でもあるので、苦難を切り抜けたい時は祈願しに行きたいと思います。
ぜひ、行ってみてください。