ニュージーランド・テカポ湖で満天の星空を見てきた!世界有数の絶景スポット【NZ277日目】

ニュージーランド南島を代表する観光地として知られるテカポ湖(Lake Tekapo)へ行ってきました。

クライストチャーチから車で約3時間とアクセスしやすく、ロードトリップではぜひ立ち寄りたい人気スポットです。

テカポ湖といえば、ターコイズブルーに輝く湖と満天の星空が有名ですよね。

私も実際に訪れてみましたが、昼は湖と雪山が織りなす絶景、夜は息をのむほど美しい星空を楽しむことができました。

タイミングが良ければオーロラが見られることもあるそうです。

今回は、実際に訪れて感じたテカポ湖の魅力や見どころを紹介していきます。



テカポ湖について

テカポ湖は、サザンアルプスに囲まれた美しい氷河湖です。

最大の特徴は、氷河から流れ込む細かな岩石の粒子によって生まれるターコイズブルーの湖面。
その幻想的な景色は、ニュージーランドを代表する絶景として知られています。

私が訪れた日は天気にも恵まれ、雪山が湖を囲み、波ひとつない湖面には景色が鏡のように映り込んでいました。

実際に湖の水に触れてみると、驚くほど冷たかったのを覚えています。

湖畔には羊飼いと共に活躍した牧羊犬をたたえる「シープドッグ像」もあり、テカポ湖を訪れたらぜひ立ち寄りたいスポットの一つです。

善き羊飼いの教会

テカポ湖を訪れたら外せないのが、「善き羊飼いの教会」です。

湖畔に建つ小さな石造りの教会は、テカポ湖を代表するシンボルとして多くの観光客が訪れます。

私も湖と教会を一緒に撮影してみましたが、とても雰囲気のある写真を撮ることができました。

教会内へ入れない時間帯もありますが、窓からはテカポ湖を望む美しい景色を見ることができます。

周辺のお店

テカポ湖周辺には、お土産屋さんやカフェ、レストランが並んでいます。

ラーメン店もあり、日本食が恋しくなった方にも嬉しいですね。

また、公園にはターザンロープや遊具、ハンモックなどもあり、私もハンモックでのんびり過ごしました。

絶景を眺めながらゆっくり休憩できるので、とても心地よい時間でした。

ルピナスの花

テカポ湖は、初夏になるとルピナスが咲き誇ることでも有名です。

私が訪れた時期は開花前だったため見ることはできませんでしたが、11月下旬から1月頃には紫やピンク、白など色鮮やかなルピナスが湖畔を彩ります。

ターコイズブルーの湖との組み合わせは、まるで絵本のような景色です。

一方で、ルピナスはニュージーランド原産の植物ではなく外来種であり、一部地域では自然環境を守るための管理や駆除も行われています。

詳しくは別の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

世界屈指の満天の星空

テカポ湖最大の魅力といえば、やはり満天の星空です。

街明かりが少ないため空気が澄んでおり、天の川や南十字星など南半球ならではの星空を楽しむことができます。

実際に見上げると、想像していた以上の星の数に感動しました。

写真や動画でも十分きれいですが、肉眼で見る星空はまったく別物です。

私が撮影した動画はGoPro10で撮影したものですが、それでも実際に見た感動にはかないませんでした。

テカポ湖を訪れるなら、ぜひ一泊して夜の星空まで楽しんでみてください。

まとめ。

今回はニュージーランド南島にあるテカポ湖を紹介しました。

昼はターコイズブルーの湖と雪山が織りなす絶景、夜は世界屈指ともいわれる満天の星空が楽しめる、何度でも訪れたくなる場所です。

私も実際に訪れて、「ニュージーランドに来たら絶対に立ち寄ってほしい」と感じたスポットの一つになりました。

南島を旅行する予定がある方は、ぜひ昼と夜の両方の景色を楽しみながら、テカポ湖ならではの絶景を体験してみてください。



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