帰国!Tax Returnの早期申請についてまとめてみました。【NZ363日目】

Working HolidayでNZに来てもうすぐ1年になります!
1年間しか滞在できないので、そろそろ帰国です。

帰国の際にはTax Returnの早期申請をしなければなりません。
なので、今回はTax Returnの早期申請についてまとめていきたいと思います。

ぜひ、最後まで読んでください。

Tax Returnについて知りたい人は違うブログにまとめているのでぜひ、読んでね!



早期Tax Returnの申請の仕方。

NZのTax Returnは自動化されています。
なので、何もしなくても勝手にTax Returnを口座に振り込んでくれるんです。

すごく楽ちんですよね!
しかし、帰国する場合は自分で早期申請をする必要があります。

早期申請はMy IRから申請することができます。
でも、早期申請専用のページがないので「早期申請したい」というメッセージと必要書類を送る必要があります。

必要書類。
  • 最後の給料明細
  • 帰国の飛行機チケット。
  • (IR886)

私は最後の給料明細と帰国の飛行機チケットの2つの書類だけで申請が通りました。
人によってはIR886という書類が必要になることがあるそうです。

IR886のこちら

また、「早期申請をしたい」というメッセージに加えて、「NZに帰ってこないこと」を伝えるとスムーズに申請が通ると思います。

申請した数日後にMy IRに返信がきます。
何も不備がなければ、その時にTax Returnでいくら返金されるか教えてもらえます。

不備がある場合は連絡通りに不備を訂正、もしくは、追加の書類を提出すれば問題ないと思います。

My IRでのメッセージの送り方。

My IRでのメッセージの送り方を説明します。
最初わからなくて見つけるのが大変でした。

まずは“I want to…”を押します。

“Communicaiting with IR”の“Send a message”を選択します。

“Income tax”を選択。

“Update your income tax return”を選択。

このメッセージで「Tax Returnの早期申請をしたいこと」と「NZに帰ってこないこと」を記載します。
それと、“Attachments”に最後の給料明細と帰国の飛行機チケットを添付して送信すれば完了です。

あとは返信を待つだけです。
15日以内に返信してくれるそうです。

私の場合3日で返信が返ってきました。

Tax Returnせずに帰国してしまった場合。

Tax Returnをすることを知らずに日本に帰ってしまった人も中にはいると思います。

Tax Returnは帰国してからでも受けとることができるみたいです。
なので、日本からでもMy IRで申請することができます。

その時に必要なのがNZの銀行口座です。
でも、もし、すでにNZの口座を閉じてしまった場合は振込先を使える口座に変えればTax Returnされます。

もちろん、日本の口座でも大丈夫です。
振込先を変えるのはMy IRで手続きをすることができます。

まとめ。

このブログでは帰国時に行うTax Returnの早期申請の仕方についてまとめてみました。
いままで給料が多く取られているので必ず申請しましょう!

せっかく頑張って働いたのにもったいないです。

そして、今回私に返金された額は$1682でした。
めちゃくちゃ貰うことができました!

頑張った甲斐がありました。
帰国の際は忘れずにTax Returnをしましょう。



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