ニュージーランドにクマも蛇もいないって本当?危険な動物が少ない理由を解説【NZ173日目】

ニュージーランドの動物と聞いて、何を思い浮かべますか?

国鳥のキーウィや、広大な牧場で暮らす羊を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実際にニュージーランドを旅していると、羊の群れを見かける機会がたくさんあります。オークランドにあるCornwall Parkでは、運が良ければ牧羊犬が羊を誘導する様子を見ることもできます。

そんな自然豊かなニュージーランドですが、実はクマもヘビも生息していません。

「本当にクマがいないの?」
「ヘビに遭遇する心配はないの?」

と驚く方も多いと思います。

世界にはクマやヘビが生息する国が数多くありますが、ニュージーランドは少し特殊な環境で発展してきました。そのため、日本では当たり前にいるような動物が存在しないのです。

今回は、なぜニュージーランドにクマやヘビがいないのか、そして他にはどんな危険な動物がいないのかについて紹介していきたいと思います。



NZに動物が少ない理由は?島国ならではの生態系の秘密

結論から言うと、NZは火山活動によって大陸が生まれた国だからです。

長い間、他の大陸と隔離された孤立した島国で、この地理的な特徴のおかげで、大型の哺乳類が自然に渡ってくることがありませんでした

なので、クマ、ヘビ、キツネ、サソリ、猛毒生物もNZにはほぼ存在しません

これは世界的にも珍しく、「危険な動物が少ない国」として知られています。
そのため、自然散策やハイキングが安全に楽しめる国として評価が高いのです。

もともとNZに存在していた哺乳類は、コウモリとアシカのみだそうです。

NZでよく見かけるひつじたちは元々NZに住んでいたのではなく、家畜目的でNZに運ばれました。

また、オークランドの街中では小動物のハリネズミやポッサム、イタチなどはの小動物を見かけることもあると思います。

これらの動物たちも人間が持ち込んだ外来の動物です。

それとロトルア近辺にはワラビーが生息しています。
このワラビーたちも人間がオーストラリアから持ち込んだ外来の動物です。

当初は狩猟目的で持ち運ばれたそうです。

NZにやってきた動物たち!

火山活動によってできたので動物たちが渡れなかったと言いましたが、それでも渡って来れた動物たちがいます。

それは鳥たちと海の生き物たちです!

動物が少ないということは天敵が少ないということです。
なので、鳥たちはのびのびと生活できるわけです。

そのため生まれたのが飛べない鳥です。

国鳥であるKiwiを含め、4種類の鳥が飛べない鳥へと進化を遂げています。
鳥が飛べない鳥に進化していることで鳥にとって安全な国だったということがわかりますよね!

NZには鳥がたくさん生息しているのでその鳥が何の鳥かわかるサイトがあります!
違うブログで紹介しているのでぜひ、読んでね!

また、海の生き物についてのブログのブログもあるのでぜひ、読んでみてください!

まとめ。

今回はNZに動物が少ない理由をまとめてみました。

すごく面白いなと思いました。
逆に日本は中国から分かれたからクマとかいるんだなと思いました。

なので、NZは動物嫌いな人にも心地よく住める国だと思います。



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