箱根火山の歴史!大涌谷ジオミュージアムに行ってきました。【神奈川県】

今回は箱根を代表する観光地、大涌谷に行ってきました!

大涌谷といえばくろたまごですよね!
1個食べれば7年寿命が延びるとか言われています。

そのくろたまご買いにくろたまご館を訪れたら、大涌谷ジオミュージアムを発見したので行ってきました!
ブログにまとめていくのでぜひ、最後まで読んでください。



箱根火山の歴史!大涌谷ジオミュージアム。

大涌谷ジオミュージアムはくろたまご館の1階にあります。
入場料は子供と大人どちらも100円です。

年中無休で9:00〜16:00まで営業しています。

展示品はあまり多くないですが、大涌谷ができるまでの歴史や地層など興味深い展示が多かったです

40万年前から火山活動が始まり、23万年〜13万年前からの大規模な噴火を繰り返したり、山が崩れたりいろんなことが積み重なって今の大涌谷が作られたと思うとすごいなと感心しました。

大涌谷ができるまで。
  1. 40万年前に火山活動が始まり新しい山がいくつも作られる。
  2. 23万年前〜13万年前に大規模な噴火を繰り返し、カルデラに凹地ができ周りの山が外輪山となった。
  3. 13万年前〜8万年前にはカルデラに屏風山や浅間山などができる。
  4. 8万年前〜4万年前には爆発的な噴火が起こる。
  5. 6万年前に最大級の噴火が起き、火砕流が横浜まで届く。
  6. 4万年前以降のカルデラの中に駒ヶ岳や神山ができる。
  7. 約3000年前に神山が崩れて芦ノ湖と大涌谷ができる。
  8. その後、粘り気のあるマグマが噴出したことによって冠ヶ岳が誕生する。

大体10分ぐらいで見渡せるぐらいの広さでしたが、十分満足することができました。

100円で入ることができるので、興味がある人はぜひ、行ってみてください!



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