「おすわさま」駒形諏訪神社でお参りしてきました。【東京都】

今日は浅草にある駒形諏訪神社でお参りしてきました。

ここは江戸八森と呼ばれた宮戸森があったとされる場所です。

江戸八森とは。

江戸八森とは江戸時代に神が宿る神社の森として崇敬された8つの森のことです。
いずれも東京なので森ではなくなっていることもありますが、神社は残っているみたいです。

ブログにまとめていくのでぜひ、最後まで読んでみてください!



駒形諏訪神社でお参りしてきました。

御祭神。
  • 建御名方神。
  • 八坂刀売神。

駒形諏訪神社はこじんまりとした神社でした。
古くから「おすわさま」の愛称で親しまれているそうです。

承久の乱(1221年)あとに創建されたとされています。
信濃国諏訪郡小日村の神主が諏訪大社の分霊を移してきたそうです。

札所。

御朱印。

こじんまりとしている神社なので御朱印がもらえるか不安でしたが、手水舎に授与品の一覧がありました。

神社横にある細みちの奥に社務所があります。
インターホンを鳴らすと対応してくれます。

直書きと書き置き両方ありました。
書き置きタイプは柄物の紙に神社名を記入してくれます。

私が訪れた時は雪柄、桜柄、風神雷神柄の3種ありました。
定期的に変わるみたいです。

私は風神雷神柄の御朱印を選びました。
初穂料は500円です。

風神雷神柄だったので風神雷神に関わる神社と思いきや関係はないそうです。
でも、1番人気だそうです。

まとめ。

今回は駒形諏訪神社についてまとめてみました。

一見、御朱印がなさそうですが、しっかりとありました。
なので、ぜひ、お参りした際は忘れずに御朱印もいただいてください。



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