キウイフルーツの生産地!Te Pukeに行ってきました。【NZ327日目】

タウランガにあるTe Pukeに行ってきました。

Te Pukeの街にはキウイフルーツのオブジェが置いてありました。

実はこのTe PukeはNZ最大のキウイフルーツ生産地です。
日本で有名なZespriのキウイフルーツはTe Pukeで採れたキウイフルーツを使っているそうです。

キウイフルーツのファームも多くあるのでファーム探しにいいと思います。



キウイフルーツとは?

そもそも、キウイフルーツとは元々中国から持ってこられた果実の種「ヤンタオ」が進化して今のキウイフルーツになったそうです。

栽培を繰り返して美味しいキウイフルーツが作られ、当時は「メロネッテ」と呼ばれていたそうです。
しかし、当時、メロンとベリーには高い輸入関税が課されていて、「メロネッテ」はメロンを連想させてしまうため名前を変更したそうです。

キウイフルーツの皮のフサフサ感がNZの国鳥Kiwiに似ていることからキウイフルーツと名付けられたそうです。

名付けられたのが1959年代なのでキウイフルーツって思ったよりも最近のフルーツなんだなと驚きました。

実際にキウイフルーツを食べてみました。

実際にスーパーのキウイフルーツがTe Puke産なのか調べにPAK’n SAVEに行きました。

生産地を確認してみると、本当にTe Puke産でした。
今度日本に帰った時もTe Puke産か確認したいなと思います。

スーパーではゴールデンキウイと普通のキウイフルーツを1個ずつ買っておきました。

ゴールデンキウイはめちゃくちゃ甘くて美味しかったです。
普通のキウイは少し酸っぱいけど甘くて美味しかったです。

やっぱり、キウイフルーツは美味しいです。

NZを代表するフルーツなのでぜひ、食べてみてください。



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