ニュージーランドのマヌカハニー!UMF・MGOの違いと選び方を紹介【New Zealand】

ニュージーランドのお土産といえば、マヌカハニーを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
ニュージーランドではスーパーやお土産店など、さまざまな場所でマヌカハニーが販売されています。

私もニュージーランド旅行中にマヌカハニーを購入してみました。

でも、実際にお店で見てみると、

「マヌカハニーって普通のはちみつと何が違うの?」

「UMFやMGOって何?」

「数字が高いほうを買ったほうがいいの?」

と、分からないことがたくさんありました。

そこで今回は、ニュージーランドのマヌカハニーとは何なのか、UMFとMGOの違い、購入するときのポイントについてまとめてみました。

ニュージーランド旅行のお土産にマヌカハニーを購入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。



マヌカハニーとは?

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するマヌカの木の花からミツバチが集めた蜜を使って作られるはちみつです。

ニュージーランドを代表する特産品のひとつで、スーパーやお土産店、はちみつ専門店など、さまざまな場所で販売されています。

ニュージーランド旅行のお土産として購入する人も多く、日本でも人気のあるニュージーランド土産です。

マヌカハニーの特徴としてよく知られているのが、「メチルグリオキサール(MGO)」という成分です。

MGOはマヌカハニーに含まれる特徴的な成分のひとつで、商品を選ぶ際には「MGO」の数値がひとつの目安になります。

また、マヌカハニーには「UMF」という品質基準もあります。

そこで、ここからはマヌカハニーを購入するときに知っておきたい「UMF」と「MGO」について紹介します。

「UMF」と「MGO」ってなに?

マヌカハニーを購入するときに、知っておきたいのが「UMF」と「MGO」です。

マヌカハニーのパッケージを見ると、「UMF 5+」「UMF 10+」「MGO 100」「MGO 250」など、さまざまな数字が表示されています。

「この数字は何を表しているの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

UMFとは?

UMFとは、Unique Mānuka Factor(ユニーク・マヌカ・ファクター)の略称です。

ニュージーランドのマヌカハニーについて、品質や純度、MGOなどの成分を総合的に評価する基準として使われています。

UMFは、ニュージーランドの「Unique Mānuka Factor Honey Association(UMFHA)」が管理する認証マークです。

つまり、マヌカハニーの瓶に「UMF」という表示があれば、単に「マヌカの蜜が入っています」という意味ではなく、UMFの基準に基づいて検査された商品だと考えることができます。

パッケージに表記されている「UMF 5+」「UMF 10+」「UMF 15+」「UMF 20+」「UMF 25+」は品質や真正性などのグレードがよいものほど高い数値で表記されています

MGOとは?

MGOとは、メチルグリオキサール(Methylglyoxal)の略称で、マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールの量を示す指標です。

商品には、「MGO 100」「MGO 250」「MGO400」などと表示されています。

基本的には、数字が大きくなるほどMGOの含有量も多くなります。

UMFとMGO、どちらを見ればいい?

初めてマヌカハニーを購入すると、「UMFとMGO、どっちを見ればいいの?」と思うかもしれません。

どちらもマヌカハニーを選ぶ際に参考になる表示ですが、それぞれ意味が違います。

UMFは、マヌカハニーの品質や真正性などを確認する認証・基準のひとつ。

MGOは、マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールの量を示す指標です。

そのため、商品を比較するときは、UMFだけ、MGOだけを見るのではなく、UMFやMGOの数値に加えて、容量や価格などもまとめて確認するのがおすすめです。

また、一般的にUMFやMGOの数値が高くなるほど、価格も高くなる傾向があります。

実際に私がお店で見てみると、手頃な価格の商品がある一方で、NZ$200を超えるマヌカハニーもありました。

「はちみつなのにこんなに高いの!?」と、かなり驚きました。

もちろん、価格が高いものを選べばいいというわけではありません。

お土産として購入するのであれば、自分の予算に合わせて、UMFやMGOの数値、容量などを確認しながら選ぶといいと思います。

タウポのHoney Hiveで購入しました

せっかくニュージーランドに来たので、私もマヌカハニーを購入してみることにしました。
私がマヌカハニーを購入したのは、タウポにあるはちみつショップ「Honey Hive(ハニー・ハイブ)」です。

Honey Hiveは、タウポの人気観光スポット「フカ滝」の近くにあるはちみつショップです。

店内にはさまざまな種類のはちみつが並んでいて、マヌカハニーもたくさん販売されていました。
そして、やっぱり値段が高い!

いろいろ悩んだ結果、今回は一番安かったマヌカハニーをお試しで購入することにしました。

表示を確認すると、「UMF 5+」「MGO 100」でした。

ニュージーランド旅行のお土産としてマヌカハニーを購入する場合は、商品によって価格がかなり違うので、予算を決めてからお店を見るのもおすすめです。

実際に商品を見たり試食しながら選べたので、マヌカハニーを購入したい人にもおすすめのお店です。

Honey Hiveの店内の様子や、販売されている商品については別の記事で詳しく紹介してるのでぜひ読んでみてね!

まとめ

今回は、ニュージーランドを代表する特産品「マヌカハニー」について紹介しました。

マヌカハニーは、ニュージーランドに自生するマヌカの木の花から採れるはちみつです。

購入するときは「UMF」や「MGO」という表示を確認することで、商品を比較しやすくなります。

私が購入したマヌカハニーは、NZ$30・UMF 5+・MGO 100の商品でした。

高価な商品もありますが、手頃な価格の商品も販売されているので、予算に合わせて選んでみてください。

ニュージーランド旅行のお土産を探している人は、ぜひマヌカハニーを買ってみてください!



タイトルとURLをコピーしました