魅力がたくさん!ニュージーランドについて調べてみました。【NZ55日目】

今回は私がWorking Holidayで来ているNew Zealandについてまとめていきたいと思います。

実はあまりこの国のことを知らずにやってきてしまいました。
唯一知っているのはキウイフルーツが有名でキウイという鳥の固有種が生息していることです。

しかし、 NZに実際に来てみてたくさんの魅力があることに気がつきました!

なので、今回はNZがどんな国なのか簡単にまとめていきたいと思います。



ニュージーランドとは。

New Zealandは南太平洋に位置している国で主な島が2つあります。

国土は日本の3/4の面積があります。
日本より少し小さいだけなんですが、人口は日本の1/25の512万人程度しかありません。

人口の7割が白人ですが、先住民族のマオリ族や移民の人も多いため他民族国家となっています。
羊さんがたくさん生息していることが有名で人口の約6倍生息していると言われています。

首都は北島の南側にあるWellingtonです。

しかし、最大の都市はAucklandになっています。

NZは平和な国ということで有名で世界の平和指数ランキングで第4位となっています!
ちなみに日本は第9位です。

ニュージーランドの国旗。

NZの国旗はブルーエンサインを基に作られた国旗です。

左角にイギリスの国旗を配置し、4つの赤い星で構成されています。
この4つの赤い星は南半球で見ることができる南十字星を表しています。

オーストラリアの国旗ととても似ていますよね。

国旗の変更をする取り組みも行われていたそうです。

残念ながら投票結果により変更はされませんでしたが、変更されていた場合は国を象徴する固有種のシルバーファーンと南十字星で構成されていたそうです。

NZの大自然!世界遺産は3つ。

NZには世界遺産が3つあります。

北島にはトンガリロ国立公園。
南島にはミルフォードサウンドとMt Cook。

詳しくは違うブログにまとめるのでぜひ、読んでみてください。

NZは星が綺麗なことでも有名で特にテカポ湖から見る星空が綺麗だそうです。
テカポ湖の星空を世界遺産に登録しようという取り組みが行われてこともあるそうです。

NZの先住民族。マオリ族。

先住民族マオリ族の人がたくさん住んでいます。

そのため、マオリ族の言語、マオリ語も公用語になっています。
なので、挨拶は“Hello”ではなくマオリ語の“Kia Ora”ですることもあります。

面白いですよね!

ちなみに、New Zealandはマオリ語で“Aotearoa”と呼びます。
これは「白く長い雲」と言う意味になるそうです。

天敵がいない!鳥の楽園!

NZには国を代表する鳥の固有種キウイが生息しています。
しかし、NZに生息する鳥の固有種はキウイ以外にも生息していてその数67種類生息していると言われています。

さらに、300種類以上の鳥が生息しているそうです。
NZは鳥の楽園と言われても過言はないですよね!

なぜ、たくさんの鳥が生息しているかというと天敵が人間しかいなかったからです。

NZは火山活動によって大陸が生まれました。
そのため、陸地で生息している動物はNZに移り住むことができなかったわけです。

なので、 NZにはクマやへびなどの動物が生息してないんです!

しかし、小動物のハリネズミやポッサム、イタチなどは生息しています。
どれも人間が持ち込んだ外来種です。

鳥の天敵がいなかったことにより、NZには飛べない鳥が誕生しました。
それが国鳥のキウイです。

他にもタカへやカカポという鳥も羽が退化し飛べない鳥となっています。
鳥が飛べない鳥に進化していることで鳥にとって安全な国だったということがわかりますよね!

NZには鳥がたくさん生息しているのでその鳥が何の鳥かわかるサイトがあります。
違うブログで紹介しているのでぜひ読んでね。

戦いへの雄叫び!“ハカ”All Blacksラグビーが大人気。

NZではラグビーが大人気です!
特にAll BlacksというNZ男子代表チームがもっとも有名です。

ワールドカップで史上最多となる3回の優勝を誇っています。
All Blacksの魅力は世界最強を誇る強さと試合前に行われる“ハカ”です。

マオリの戦士の魂を受け継ぎ、戦いへの雄叫びをあげます。
これがすごい迫力なんです。

映画『The Lord Of The Rings』の撮影地!

NZは映画『The Lord Of The Rings』の撮影地があることで有名です。

その数はなんと150ヶ所以上です。
たくさんありすぎですよねw

でも、まだ見たことがないのでせっかくNZに来たので見てみたいなと思います。

まとめ。

今回はNZについてまとめてみました。
調べてみると魅力がたくさんありました!

Working Holidayの期間中にいろんな観光地に行けたらいいなと思います。



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